2021.01.19

保育日記

“ひいらぎいわし”を作りました

今日は2月2日の節分に向けてみんなで"ひいらぎいわし"の貼り絵を作りました。

"ひいらぎいわし"とは昔から節分の魔よけとして使われるものです。
いわしを焼くにおいを嫌がった鬼がその家に近づかないようになり、もし近づいてもひいらぎの葉の棘で鬼を追い払うことができると言われています。

制作前に子どもたちにひいらぎいわしの説明をしたところ、鬼をやっつけるということは何となく分かったようです。

製作が大好きな子どもたち。

保育士が見本を真似をして作り始めました。


中には、他の子の作業が終わるのを待ちきれない子もいて「次はどうするん?」と次々と作り方を聞く子もいました。


見本を見ながら作りましたが、魚の目やひいらぎの葉を貼る位置は1人1人違って個性が出ていて中にはユニークな作品もできました。


完成するとすぐに席を立った男の子。
完成したひいらぎいわしを持ち、出来たことを伝えたくて保育士に見せて回っていました。

作ったひいらぎいわしは後日玄関に展示し、あすいくの魔除けが出来たらと思います。

  • こちらがリアルな柊鰯
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