2021.10.19
保育日記国分寺に行きました
どんどん肌寒い日が増えてきましたね。
そんな中でも今日は太陽が出ていて外にいると暖かい日差しを感じることができました。
今日はあすいくバスに乗って、国分寺に遊びに行きました。
行きの車の中では、先行するワンボックス車に乗っている保育士や友だちの名前を呼びながら、「○○先生待って~」、「△△ちゃんも待って~」と楽しそうでした。
国分寺に到着すると、お寺の横の砂利道から探索開始です。
ビニール袋をもらってドングリをたくさん集めたり、猫じゃらしを見つけて「先生とって~」と保育者にお願いしたりしながら、どんどん奥に進みます。
砂利道の先は、一面に草花が広がる原っぱです。
チョウチョやバッタ、トンボがたくさん飛び交い、足元には黄色や白、紫の花が咲いていました。
子どもたちは、それぞれ自分の興味があるものに夢中です。
ドングリなどの木の実を集め続ける子。
猫じゃらしを振って楽しそうな子。
原っぱのさらに奥や、石段のある塔跡まで探索範囲を広げる子。
ひたすらチョウチョの後ろを追いかけ続ける子。
自分が先に見つけたチョウチョを、他の子が追いかけ始めると「あのチョウチョは○○の!」と泣き出す子。
年上の友だちの後ろを頑張って付いていこうとする子。
時間いっぱいまで、自分の好きなもので遊びました。
最後は駐車場に繋がる"木のトンネル"を抜けて、あすいくバスに戻りました。
草をかき分け沢山動き回った年下の子たちは、帰りの車ではウトウトしたり寝てしまったり。
それだけ夢中で遊べた、ということかなと思います。
季節が変わるとまた違った景色がみれそうなので、また行きたいなと思います。
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ポールの上にトンボ!
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木のトンネル