2022.03.18
保育日記農道散策に行きました
今日は農道散策に行きました。
「エイエイオー!」と元気よく出発。
大きな子が手を突きあげるのを真似て、年少児の子たちもピョコンと手をあげていました。
いつも通り、あすいくバスに乗って散策場所まで移動しますが、最近はコロナ禍の影響で外出先が近場ばかりで、バスに乗る時間が少ないので、少しだけ遠回りをしていつもとは違う道で出掛けました。
ホイルローダーやショベルカーが近くに見えて嬉しそうでした。
到着して土手を上がると、今日は雪も解けて水溜まりもありません。
すると・・・大きい子たちは・・・
走る!走る!!走る!!!
保育者がストップをかけないと、どんどん先へ駆けていきます!
ゆっくり歩く年少の子たちが、後ろの方で見えなくなる程でした。
ところどころ、土手のわきに水仙の花が咲いています。
保育者が摘んで「いいにおいするよ」と渡すと、鼻をくっつけるようにして「うわぁ、いいにおい」と嬉しそうでした。
水仙を手に持つと、先に進むのをいったん止め、後から来る保育者や友だちを待ちます。
「いいにおいするよ」と見せてあげたり、
「あげる」と持って行ってあげたり、
友だちと嬉しさや楽しさを共有したい、共有したら楽しい、という気持ちが育ったんだなぁと成長を感じました。
でも、水仙の場所をを過ぎると、また走る・・・。
あっという間に土手の端にたどり着き、道路の手前までさしかかりました。
いつもなら、ここまで来たらUターン。来た道を戻ります。
でも今日は、「あっち行きたい」、「あっち行きたくなっちゃった」とまだ先へ進みたい子たち。
保育者で相談した結果、子ども達の思いを尊重しようということになり、思い切って小さい子たちと別ルートに分かれることにしました。
普段歩かない、道路わきの歩道を歩き、さらに細い農道も歩きます。
いつもと違う道で、距離も長かったのですが、ズンズン進みます。
約40分歩いたり走ったり、体力もついたんだな~とそこも改めて成長を感じました。
小さい子たちは、思いのままマイペースに散策。
石を拾いポイっと投げたり、保育者に川の方まで石を投げろと何度も何度も言ったり、舗装されていないでこぼこの道ですが、抱っこを求めることなく探索を楽しみながら歩いていました。
小さい子も水仙を見つけて気に入った子はずっと持って歩きます。
途中、まだ言葉で話せなくても、友だちに差し出し渡そうとする微笑ましい姿も見られました。
大きい子たちのように先へどんどん進めなくても、小さい子は石、植物、でこぼこ道。
それだけで十分楽しいようです。
よほど楽しかったのか、帰ろうと声掛けしてもちっとも来てくれず、仕方なく抱っこでバスまで戻りました。
長い距離を移動したので、みんな疲れてお昼寝はぐっすり ZZZ…
気持ちよさそうによく眠っていました。
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走る!
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走る!!
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走る!!!
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僕らはゆっくり行く!
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私も走る!
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いい匂い♪
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風ぇぇぇぇぇぇl!!!!
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