2026.08.24
保育日記一つの玩具から広がる遊び
0.1歳児さんの為に作った指先を使う手作り玩具です。
ボールを容器の穴に狙って入れることで、指先を使う力や、目で見た場所に手を動かしてコントーロールする力(協応)が育ちます。
小さなボールを容器の中に入れるシンプルな遊びですが、0.1歳児さんだけでなく、2歳児さんもよく遊んでくれています。

繰り返し遊ぶ中で、子どもたちなりの遊びの工夫も見られるようになってきました。
ボールを人形に持たせて入れる子。
道具を使って入れてみる子。
ボールを入れる役と道具を使って入れる役の子。
友だちがボールを入れる様子を見るのが好きで、上手くボールが入ると拍手をする子もいます。
写真⑦
同じおもちゃでも遊び方は様々。
今後ボールの色を増やしたり、容器の数を増やしたりすることで、まだまだ遊びがひろがりそうです。
これからも子どもたちの発想や工夫を見守って行きたいと思います。