2019.08.09
保育日記びわ湖こどもの国へ行きました
5回目のバス外出の行き先は滋賀県高島市にあるびわ湖こどもの国です。
今回は現地に着くまで時間がたっぷりあったので、バスの中でおやつタイムとなりました。
「もう一個ちょうだい!」、「僕ももう一個欲しい!」と保育所内ではおやつを残す子どももいつもより勢いよくたくさん食べていました。
こどもの国に到着すると、日差しが強かったのですが、子どもたちは外の暑さも気にせずに遊びます。
バスを降り、大きなアスレチック遊具を見つけると一直線に向かいました。
こどもの国には、らせん階段、長いローラー滑り台、網のトンネル、トランポリンなど様々な遊具がありました。
保育者の心配をよそに次々に遊具で遊ぼうとする子、トランポリンをする他の子を下からじっと観察している子、上まで登ったけれど結局怖くて滑り台が滑れない子、それぞれの特徴や性格の違いがよく出ていました。
長いローラー滑り台を滑ったあとは、お尻が痺れるくらいの振動が楽しかったようで、大笑いしていました。
屋外は暑さが厳しいので15分ほどで切り上げて屋内施設に移動しました。
屋内施設ではボルダリングやブロック、フラフープなどを楽しみました。
ボルタリングでは、なかなか頂上までたどり着けずにいましたが、何回もよじ登ろうとしては落ち、それでもまたよじ登ってはチャレンジしていました。
小さな手や足の指先にぎゅっと力を入れて登っていこうとする後ろ姿に、保育者たちはたくましさを感じさせられました。
帰りのバスまでの道中では、「もうちょっと~もうちょっと~」と声をかけ合いながらバスを目指して歩く子どもたち。
子どもたち同士、自然に手をつないでのかわいいかけ声でした。
帰りのバスの中でも大声で歌ったり、おしゃべりしたりしていました。
・・・が、そのうち静かになり、ほとんどの子どもたちが眠りについていました。
