2020.02.12

保育日記

びわ湖こどもの国に行きました

あすいくバスに乗って滋賀県高島市のびわ湖こどもの国に行きました。

  

バス外出も慣れてきた様子で、子どもたちはあすいくを出ると一目散に走ってバスに乗り込み、それぞれが好きな席に座りました。

走るバスの窓から見える歩道や田んぼに目をやり、「先生!見て~雪やで!」、「前にこの道通ったことある!」などと大きな声で話しながら約40分の道のりを過ごしました。

 

今日は晴れて気温も10℃を越え絶好の公園遊び日和でした。

到着すると日差しが強くなり、年長の子どもたちは「ジャンパーいらん!」と言いながら上着を脱いで公園に向かって走り出しました。

 

その年長の子どもたちは大きなローラー滑り台をみんなで滑っていました。

急な上り坂の途中で進むことも戻ることもできなくなって泣く子もいました。

恐る恐るつり橋を渡る子もいました。

子ども同士誘い合って遊具の中を探検するような様子も見られました。

 

外遊びの後、子どもたちの希望により室内の遊び場に移動しました。

 

屋外での遊びが少し長くなったので、遊ぶ前に「長い針が9のところに来たらお片づけしようか」と保育者が子どもたちに伝えました。

 

室内では、ブロックで遊んだり、ロッククライミングを登ったりして過ごしました。

 

時計の長い針が9を指す頃、保育者が「時計見てみて~」と声かけすると、「あ!片付けの時間や」とひとりの子どもが気づき「お片づけの時間で~す!」とみんなに伝えて、どの子どもたちも片付けを始めました。

 

節分の日に片付け鬼と交した約束を、みんなしっかり守ってくれているようです。

 

帰りのバスに乗り込むと、最初は大きな声で「楽しかったー!」、「また来ようなー!」と言ったり、「雪やこんこ」を何度も歌ったり、楽しそな声が車内に響いていましたが、遊び疲れたのか、ひとりまたひとりと眠りにつきました。

 

何人かの子どもたちから「また来たい」とリクエストがあったので、また時期を見てびわ湖子どもの国へ行く計画を立てたいと思います。

診療科目
精神科(再診) 金山 岡本 能登 稲光 高橋
精神科(初診) 岡本 金山 能登 高橋 稲光
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