2020.01.22

保育日記

こども家族館に行きました

今日はこども家族館に行きました。

 

今朝の気温は3℃程とたいへん冷え込んでいましたが、子どもたちは「バス乗る!」、「ボールプール行くんやで!」と元気に話し、今か今かと出発を待っていました。

出発の時間になると我先にとバスに乗り込んでいました。

 

こども家族館到着後はいつものように、2階のあそび探検ゾーンで遊びました。

 

子ども同士で誘い合って集まり、色々な設定を作って遊び始めたり、そこから別のルールに展開したりする様子が見られました。

また、ボールプールのボールを遊具内の大砲で打てるのですが、たくさんボールを持ってきた年上の子が、ひとつしか持って来ることができなかった年下の子に「これ使いな」と渡してあげる様子も見られました。

満3歳を過ぎた子どもが増え、保育者が何かを設定したり声かけしたりしなくても、周囲の様子をみながら自分たちで遊びを始め、展開し、成立させ、他の子のことも気遣いながら遊ぶ様子に、日々変化・成長を感じさせられます。

 

他にも、各国の衣装の試着をしたり、海に見立ててボールプール内を泳いだり、スロープをひたすら昇り降りしたり、時間いっぱいまで遊びました。

 

大砲を撃つには、上の遊具から階段をたくさん降りて下のボールプールに取りに行き、また階段をたくさん昇る必要があります。

「てっぽう撃ちたかったら頑張ってボール取りに行こうか」と保育者に言われ、息を切らして何往復もしていた子どもたちでしたが、途中、ボールプールにいた保育者が、遊具の上にいた保育者に向かってボールを何球か投げ渡しました。

するとそれを見ていた子どもたちが「僕も○○先生に投げてもらうわ」、「私も○○先生にもらう」と階段の往復をやめてしまいました。

子どもたちが、保育者の様子をよく見て、すぐに理解して効率的な方を選択する様子に、改めて「保育者の動きはいつも子どもたちが見ている」、「良くも悪くも手本になる」ということを実感した場面でした。

 

たくさん遊んだ帰りのバスでは、みんな疲れてウトウトしていました。

何度も目を閉じ寝入りそうになりながら、誰かが「トンネルや!」、「ショベルカーや!」、「ファミリーマートや!」という度に目を開けて、眠気とたたかいながらあすいくに戻ってきました。

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精神科(初診) 岡本 金山 能登 高橋 稲光
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